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  • 【きっかけは言葉とご縁】同業種に転職の経験談を聞いた!

    記事概要:

    16年勤めた会社から転職した理由とは?従来の終身雇用思考は薄れ、転職が大きなステップと捉えられている今、同業種に転職した森本様のお話を伺いました!

    InternViewの本日の突撃訪問者は・・・

    株式会社アンビション

    株式会社アンビション
    ホームページ:http://www.ambition-net.com/
    アクセス:〒530-0001 大阪市北区梅田1-3-1-1000号 大阪駅前第1ビル10階11号
    役職:インターンバイト事業部 責任者
    森本英史(Morimoto Eiji)

    経歴:大学卒業後、大手求人広告会社に就職。16年間、関西圏での営業の仕事に携わる。リーマンショックの影響を受け、転職活動中に株式会社アンビションに出会う。現在は有給インターンシップ専門サイト「インターンバイト」の事業部責任者として普及に取り組んでいる。

    もしかして、時代は転職ありき?

    前回の記事はこちら!:【志望業界、絞りたい?】迷っている人のヒントになるかも!向き不向きよりご縁?

    この前参加したとある会社の説明会で、「30年後も生き残っている企業は数%だよ」って聞いちゃったんですが…!

    終身雇用も今や崩壊していて、なんだか未来への希望が見つからないような…。

    大手も経営状態が不安定になるような時代だからこそ、転職することも視野に入れておいた方が良いのかもしれませんね。

    そしてもし転職することになっても、それまで培ってきたキャリアや実力を活かせる環境に身を置けたら、より成長することができそう!

    というわけで、同業種に転職をされた森本様のお話を伺ってきました!

    人材から人材へ

    開發:早速ですが、森本さまの経歴を教えていただけますか?

    森本様:大学卒業後、新卒で人材サービス業の会社に入社しました。そこは求人広告を発行してる会社なんですけど、そこで16年くらいずっと営業をやってたんです。

    その後、ご縁があって、今のアンビションという会社と出会い、ここで6年やっています。

    アンビションは元々人材サービス業として始まり、リクルートの求人メディアを扱っている代理店なんで、通算22年間、人材や求人メディアに関する仕事をやってるということになりますね。

    開發:なるほど。同業種への転職をされたということですが、なぜアンビションさんに転職しようと考えられたんですか?

    森本様:実は、元々そんなに転職しようと思っていたわけではなかったんですよ。

    開發:16年間も前職を続けてやっておられますもんね!

    それまで積み上げてきたキャリアを考えるとそう簡単に決心できることではないですよね。

    森本様:そうですね。良いメンバーが多かったので、すごく居心地もいいし仕事も楽しかったんですよ。

    でも、ちょうどリーマンショックがあって世の中全体の景気がすごい低迷してきて、前職の会社としてもすごいしんどい状況になりまして。

    会社としてもなかなか体力的にしんどいので、希望退職者を募ったり、自主的に辞めていく人もおったり、そういう風に次々と人が減っていく状況がありました。

    そんな状況のなかで、みんなひとつのステップとして次の仕事を考え出したりする人が増えてきたんですよ。

    開發:景気の影響は、働き方にも大きく影響を与えるんですね。

    森本様:そうなんです。

    ただ、その中で僕は結構のほほんとしてて、「今の会社で頑張ったらいいやん」と思ってやっていたんですよ。

    そしたら、あるとき後輩から冗談めかしてですけけど「この先のことを真剣に考えてないのは森本さんくらいですよ」って言われて。

    開發:え...結構きついですね、その言葉。

    森本様:そうやって後輩に言われたことで改めて周りを見渡してみたら、みんな転職のエージェントに相談に行ったりとか、転職を一つの視野に入れて検討してる人が多いってことに気づいたんですね。

    「じゃあその転職エージェント、おれも冷やかしで会ってくるわ~」なんて軽い気持ちで、リクルートエージェントっていう転職エージェント最大手の会社にいっぺん相談に行ってみたんです。

    開發:転職のきっかけは後輩の方の一言だったんですね!

    ご縁があって、本当にやりたいことにたどり着けた

    インターンバイト:森本様

    森本様:本当に冷やかし半分だったんですけど、それがまあ直接のきっかけですね。

    いざ相談に行ったら「アンビションっていう会社が事業部の責任者を募集している」っていう話をされて、「ほなじゃあ話聞いてみますわ」ってことで今の代表と出会ったんです。

    すごく熱い感じの勢いを感じる方でして、面白い方やなーって思ったんです。

    あとはリクルートの求人メディアっていうのは業界最大手で、以前からこのメディアを扱うのも面白いなーと思ってたこともあって。

    実は僕自身も元々新卒の就活の時にリクルートを受けたりしていたんです(笑)。

    開發:あ、そうなんですね!

    森本様:その時は採用にならなかったんですけどね。

    リクルートの求人メディア自体はずっと同じ業界ということもありライバル会社として興味がありました。

    そして、代表とフィーリングがあったということもあって、お世話になってみようかなと思っていたら、いやらしい話、待遇面でもなかなか良い条件やったので(笑)。

    それやったらもう断る理由はないなと思って、「じゃあお世話になります」と返事しました。

    開發:冒頭で転職を「ご縁」って言葉を使っていらしゃいましたけど、本当にそんな感じですね。

    森本様:そうですね、縁があったから繋がったというか、後輩の言葉がひとつきっかけになったというか(笑)。

    まあ元々新卒の時もリクルートを受けていたということで、求人メディアの最大手にはずっと興味があったから、結局は16年越しに本当にやりたいとこにたどり着いたって感じですね。

    開發:後輩の方の言葉がなければアンビションさんに出会うこともなく、また私がこうやって森本様とお話させていただくこともなかったんですね!ご縁の不思議さ、大切さを実感します!

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