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  • 【社会の先輩の生の声!】社会人として必要なこととは。

    記事概要:

    学生と社会人の違うところを挙げればキリがないけれど、一番忘れてはいけない大切なことはなんでしょうか?実際に社会で働く森本様に、自身が考える「社会人として大切なこと」をこっそり教えていただきました。

    InternViewの本日の突撃訪問者は・・・

    株式会社アンビション

    株式会社アンビション
    ホームページ:http://www.ambition-net.com/
    アクセス:〒530-0001 大阪市北区梅田1-3-1-1000号 大阪駅前第1ビル10階11号
    役職:インターンバイト事業部 責任者
    森本英史(Morimoto Eiji)

    経歴:大学卒業後、大手求人広告会社に就職。16年間、関西圏での営業の仕事に携わる。リーマンショックの影響を受け、転職活動中に株式会社アンビションに出会う。現在は有給インターンシップ専門サイト「インターンバイト」の事業部責任者として普及に取り組んでいる。

    就活ももちろんだけど、社会に出てからのこともめっちゃ不安…

    前回の記事はこちら!:【採用と学生のミスマッチをなくしたい!】人材業界で奮闘するやりがいを聞いた!

    こんにちは、人生の夏休みこと大学生活をエンジョイ中のトマトです。

    今こんなにふわふわしていて、いずれ道ですれ違う社会人のみなさんのように凛と責任感を持って働けるのか、大変不安です。

    「学生だから」の言い訳も通用しなくなるし、就活もさることながら仕事についてからのことを考えると不安だらけ…。明るい未来がイメージできないから、いっそ山奥で和歌でも詠んで静かに暮らしたい…。

    とはいえそんなことも言っていられないので、社会人をエンジョイする上でどんな心構えが必要か、先輩社会人の生の声を聞いてきました!

    大事なのは主体性

    開發:森本様にとって社会人と学生の違いを感じるところはどこでしょうか?

    森本様:んー、違いということになるのかはわかりませんが、社会人として大事やと思うことは一つあって…いや、一つじゃなくていっぱいあるんですけど(笑)、その中で特に大事なのが「主体性」だと思うんですよ。

    要は、自ら考えて動くってこと。

    これは今の若者が全てじゃないですけど、やっぱり多いのが、言われたことはやれるんだけど、言わなくても自ら考えてやれるっていうようなところがやっぱり薄いのかなと。

    人によりけりではあるんですけど、一部の学生の方はできてるけど全体的にはやっぱり...ね。

    誰かに言われたからやるとか、指示を待ってるんじゃなくて、自分からどんどん前に出ていくことは、社会人に比べるとやや少ないのかなって感じはします。

    最初からでかいことは求めていない

    株式会社アンビション

    開發:それはすごく大事なことだと思うんですけど、これを私自身に置き換えてみますね。

    例えば新卒で会社に入って、4月の1週目とかでまだ何にも仕事のことが分からない状態なのに、自分で動いて何かミスをしたらどうしようと心配になります。

    たぶん今の学生もそういうことを考えているんじゃないかなと思うんです。

    森本様:今の話でいくと、例えばわからないことがあったとして、そのわからないことを聞きに行くっていうのも主体性だと思うんですね。

    開發:なるほど。確かにそうですね!

    森本様:黙ってたら誰かが教えてくれるまで待つんじゃなくて「これちょっとわからないんで教えてもらえませんか?」と聞きに行く。

    まあでもよくあるのはわからないことがわからないみたいなことがあったりするんやけどね(笑)。

    それはあるんやけど、それでも仕事をやっていく中で上司や先輩ともっと積極的にコミュニケーションをとっていくとかも大事ですね。あるいは本当に簡単なことでもいいと思うんですよ。

    例えば、社内の掲示物がはがれそうになっていたとする。一年目の子が率先して、これちょっと直しておきますねって感じで動くのかとか、そんな簡単なことでもいいと思うんですよ。

    開發:難しいことばかりじゃないですね。

    森本様:そうそう。例えば、何時から会議をします、と決まったとします。

    そうすると、会議室を準備しないといけないってことはわかりますよね。そこで一年目の新人であってもすかさず「会議室予約しておきますね」と言うことができるじゃないですか。

    「会議室予約しといて」って言われてからやるのか、「会議室予約しときましたよ」って自分から言うのか、そこってすごい大事なことだと思いますね。

    例え失敗しても、動いた事実は評価される

    今のはすごい簡単なとこで言ったけど、それのレベルがどんどん上がっていくと、仕事のレベルもどんどん上がっていくと思うし、お客様に対しても主体性を発揮できるようになるんじゃないかなと思います。

    仕事って、お客様に言われたことをただ単にこなすだけなら、それは単なる作業やと思うんですよ。そうじゃなくて、このお客様にとって何が必要なのか先手を打って予想して提案する。

    もしかしたら、提案したのが間違ってるかもしれないし、「いや別にそれいらんねんけど」ってなるかもしれないです。

    でもその「提案したという事実」とか、「お客様のお役に立ちたいっていう思い」とか、そこに関してはお客様も絶対に評価してくれるわけなんですよ。

    色んなチャレンジしたらそれだけ失敗もあるかもしれんけど、主体的に動いたこと自体の評価がだめになるってことは絶対にないと思うんです。

    会社によるかもしれないんですけど、僕らの会社ではそういう「主体性」とか、「自立、自走できる人」をすごく大事にしています。

    多分どこの会社にいっても主体性っていうのは求められますし、それがあればプラスになることはあってもマイナスになることはないと思います。

    開發:「失敗することはあっても、チャレンジしたこと自体の評価がダメになることはない」というお話がすごく響きました。

    自分から動いていく積極的な主体性はまだまだ足りないので、今からどんどん育てていきたいと改めて実感しました!!

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