• InternViewとは
  • 掲載のご案内
  • インターン生紹介
  • インターン生募集
  • 【webの力でお客様の業績向上支援を!】人財業界からwebマーケティング業界に飛び込んだ社長の想いとは!?

    記事概要:

    webマーケティング業界で活躍されるイーパフォーマンス株式会社の安達代表にインタビュー。社会に求められるデザイナーとはどういった人物なのか?就活生が今すべきことについても聞いてきました!

    InternViewの本日の突撃訪問者は・・・

    イーパフォーマンス株式会社 安達代表

    企業名:イーパフォーマンス株式会社
    http://www.e-performance.co.jp/

    〒530-0041 大阪市北区天神橋2丁目4-17 千代田第一ビル6F

    代表取締役

    安達 圭三(Keizo Adachi)

    webに特化した人財サービス会社「エン・ジャパン株式会社」に勤務後、webを通じてお客様の業績向上支援を目指し、イーパフォーマンス株式会社を設立。お客様の業績の向上につながることを目的にwebサイト制作、webマーケティングのサービス展開を行っている。

    人財業界からwebマーケティング業界の会社設立へ!その理由とは?

    山口: 本日は取材よろしくお願いいたします!まず安達さんの経歴を教えていただきたいです。

    安達代表: 大学卒業と同時に、「株式会社日本ブレーンセンター」に入社しました。 この会社は、今ではCMなどでも有名なwebに特化した人財サービス会社「エン・ジャパン株式会社」の前身で当時はまだ50人くらいしか社員がいない時に入社しました。

    就職した際は「3年くらいでこの会社をやめて独立しよう。」と思っていましたが会社がどんどん大きくなり、任される仕事が増えて、仕事に熱中しました。

    山口: 人財サービス会社で長年働かれて、なぜwebマーケティング業界の会社を立ち上げようと思われたのでしょうか?

    安達代表: 以前働いていた「エン・ジャパン株式会社」は、企業の人財の定着と活躍を目的とした採用支援会社でした。しかし2008年のリーマンショックによる不景気で、企業が人を採用しなくなってしまいました。

    企業は人を採用し、その人が企業で活躍することで成長しますが、不景気の採用抑制でその成長が無くなってしまいます。そこで不況でも業績向上に役に立てることがないかなと考えた時に思いついたのがwebマーケティングとwebサイトの立ち上げでした。

    webサイトは、問い合わせや集客などを行うことが可能です。景気が悪くなり、採用費に力を入れることが出来なくなっても、販売促進には力を入れることが出来ると思いました。ですのでwebを通してお客様の業績向上支援をしようと思ったのが、このイーパフォーマンス株式会社を立ち上げたきっかけです

    山口: そのようなきっかけで立ち上げられたのですね!教えていただきありがとうございます!!

    「お客様の業績の向上につながること」が大前提

    山口: 次にイーパフォーマンス株式会社様のサービスの魅力についてお伺いしたいです!

    安達代表: まず基本的に何のためにwebサイトを制作しているのかというと、「お客様の業績の向上につながること」を前提にサービスを提供しています。それをするにあたって、必ずお客様に取材に行きます。その取材で、「そのお客様のサービスがなぜ選ばれているのか」の理由を徹底的に明らかにして言語化します。

    お客様の業績の向上につなげるにはお客様のサービスの魅力を明確にすることが最重要です。お客様によっては、自社の強み、魅力が何なのかをはっきり認識していらっしゃらないケースもあるので、取材を通して強みを探り、お互いに理解を深めていきます。

    山口:強みを見つけ出すために必ず取材をされるんですね!他にも注意されていることなどはありますか?

    安達代表: 次にその強みを生かして、業績を伸ばすには何をすれば良いのかを考えます。作成したwebサイトがどのようなニーズを持ったお客様に見てもらうのかを考えて、それに関してのマーケティングをします。

    webサイトに限らず、SNSやリスティング広告などお客様にあった手段を提案します。他にもwebサイトの文章を作り上げるのも大切にして考えています。

    いくらwebサイトを斬新なデザインにしてもモノが売れなければ意味がありません。人はデザインより文章を読み、製品の機能や会社の理念、考えなどに共感や納得をした上でモノを買うので、文章には特に力を入れて制作してます。

    山口:すべてお客様目線で行われているんですね!!教えていただきありがとうございます!!

    デザイナーやエンジニアに必要なのは技術だけではない?

    歓迎していただきました (イーパフォーマンスのみなさんに歓迎していただきました!ありがとうございます!)

    山口: 次にこれからwebマーケティング業界などでデザイナーやエンジニアを志している学生たちにアドバイスをお願いしたいです。 デザイナーやエンジニアが社会に出る前に身につけておくべきスキルなどはあるのでしょうか?

    安達代表: デザイナーやエンジニアを志して働く以上は技術を向上させるために努力しなければならないですね。でもそれと同じくらいに大切なことは営業とマーケティングの力だと思っています。

    弊社はデザイナーが多いのですが、デザイナーにも営業・マーケティングは日々の仕事で必要になります。営業はお客様にデザインを伝えるときに必要なスキルです。仕事はお客様があって初めて成り立つので、お客様に喜んでいただくような仕事をしなければいけません。

    「どのようなデザインにしますか?」と聞いたときに、自分の好みのデザインを選ぶデザイナーはダメだと思います。お客様に対してなぜこのデザインにしたのかを営業・プレゼンをしないとデザインが世に出ることはありません。ですので営業のスキルは必須です。

    また、マーケティングのスキルは作成したデザインに興味を持ってくれる方がいるかどうかを調査するために必要です。webサイトやCMなどのデザインは商品を買ってほしい、店に来店してほしいなどの目的があります。

    お客様のターゲットの購買意欲やアクションを起こしてもらうデザインでないといけません。どのようにすればターゲットが行動してもらえるのかはマーケティングを学んでいないといけません。その努力を怠ってしまうと、自己満足のデザインで終わってしまい、仕事における成果は得られないと思います。

    山口:技術のみで働くのはやはり難しいんですね・・・。他にも必要なスキルなどはありますか?

    安達代表:デザイナーやエンジニア、営業など様々な業種はありますが、仕事で求められる能力は基本同じだと思っています。自分が思う社会に出て働く際に必要な能力(と言うより考え方)は、二つあります。

    一つ目は「自己責任」。何があっても他人のせいにせず、自分の責任だと考えること。

    二つ目は「利他」。自分中心にならず、ゆとりを持ち、他人のことを優先して考える気持ちあること。

    これらは社会に出る前に当たり前の能力なのですが、なかなかできている人は少ないです。仕事を通じて、この二つの能力を学ぶことを大切にしてほしいですね。

    山口: 当たり前のことを大事にすることは大切ですね! 先ほどのお話も踏まえて、安達さんは社員を採用する際、重要視されていることはありますか?

    安達代表: 京セラなどを創業された実業家、稲盛和夫さんの言葉で「人生や仕事の成果は 考え方×熱意×能力 で決まる」というものがあります。私もこの言葉に共感しています。いくら熱意と能力が高くても考え方が間違えていてはいけません。

     間違った考え方で働いてしまうと、社会やお客様に悪影響を与えてしまいます。ですので、能力や熱意以上に考え方がしっかりとしている人を採用することに力を入れていますね。

    若い時に厳しい環境に飛び込め! これからの人生を歩む学生たちへのメッセージ!

    株式会社イーパフォーマンスのみなさま

    山口: 最後にこれから社会で活躍する就活生にメッセージをお願いします!!。

    安達代表: 目的もなく、漫然と就職するのは良くないですが、自分の目的をしっかりと持ち、就職をする学生の方は少ないと思います。そういった方には世の中でよく言われるハードワークの会社に入ることを勧めます。

    ハードワークとは単純労働を長時間することではなく、不定形な仕事を時間を忘れてやりきることを指します。甘い環境で仕事していると自分に厳しくなれません。若い時代に厳しい環境で揉まれることは良いことだと思っています。自分が初めて入った会社もすごくハードワークな会社で、厳しく働かせていただきました。

    でもそうやって必死に働いた時期があったことで今の自分があったのかな、と今になって思います。一生の中で一番勉強したのもこの時期だったと思います。自分は今ハードワークの環境に身を置けたことを非常に感謝しています。

    ですので就職をする学生に何かを伝えるとすれば、目的を持っている人は自分の人生の目的をしっかりと見据えて、それに向かって頑張っていくこと。目的を持っていない人は厳しい環境に飛び込み、そこで能力やスキルを自分の力に蓄えること。力を蓄えておけば、やりたいことが見つかったときに非常に役に立ちます。

    自分に厳しい環境で成長してほしいですね。

    山口:取材に協力していただき、ありがとうございました!!

    この記事がいいな、と思ったらいいねをしよう!



    シェアもしちゃう?