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  • 【連載3:移動距離は地球1周分!とにかく学生に会いに行った】”カッコイイ大人を増やす” 株式会社サポーターズとは?

    記事概要:

    “カッコイイ大人を増やす”ことを目的とした、キャリア支援サービスを展開する株式会社サポーターズ。主にIT企業を紹介し、就活にかかる費用の平均は30万円〜50万円と言われている中、学生にとっては何より嬉しい”交通費支給”をしてくれるサービス。そのサポーターズの魅力を読者に伝えるため、立ち上げ期からサポーターズに関わる、京都支社長に取材した。

    InternViewの本日の突撃訪問者は・・・

    株式会社サポーターズ 小林大介

    役職:京都支社長
    小林 大介 (Daisuke Kobayashi)

    生年月日:1988年3月6日

    出身地:東京都

    経歴:東京生まれ、東京育ちの江戸っ子。大学時代は大学で勉強をしつつ、プロデューサー関係の仕事をして経験を積む。その後、VOYAGE GROUPの人事からスカウトを受け、入社。入社後はVOYAGE GROUPのグループ会社である株式会社サポーターズに、立ち上げ期から関わる。現在は西日本のさらなる開拓を目指し、京都支社を立ち上げ支社長を務める。

    地球一周分くらい動いた。とにかく学生に会いに行っていた。

    齋藤: 次は、小林さんのことについてお聞きしていきたいと思います。学生時代のことをお聞きしたいのですが、どのような学生時代を送っていたんですか?

    小林様: ずっと仕事してました(笑)。大学一年生の頃から、アニメのプロデューサーを目指していいました。特に好きなアニメ作品があり、大学に入ってからどうしてもそのスタッフの方々たちから色々学びたいと思いました。そこで0から直接アポイントをとったり、一緒にイベントをしたり、時には怒られたりしながら、色々学ばせて頂きました。

    齋藤: 今でいうインターンをずっとやってたんですね。

    小林様: 大学に入った時から、そういった活動をずっとやってました。特に専門的な勉強ってアウトプットしないと意味ないと思っていたから、勉強したことをすぐに実践でアウトプットしていました。

    齋藤: すごいですね。もう仕事をやっていたから、会社に入ってもあんまり変わんなかったんじゃないですか?

    小林様: できるんだろうなって思って、社会人になりました。実際働く事にそこまでギャップはありませんでしたね。もちろん何でもイメージどおりには行きませんでしたが、働く時のスタンスは最初そこで意識するようになりました。

    齋藤: 大学ではそのように過ごしていたんですね。VOYAGE GROUPに内定をもらってからもそうだったんですか?

    小林様: VOYAGE GROUPに内定をもらってからは、サポーターズでインターンをしてました。サポーターズでインターンを始めたら、やっぱり学ぶべきことはたくさんありました。イベント作ったり、学生の集客をしたりと、そういう基本的なところはインターン生の頃にも学ぶことはたくさんありました。

    あとは、営業もしたんだけど、まだ立ち上げ期だったから、営業マンっていうのが誰もいなくて。0から新規営業開拓して、本当にいろいろやっていました。何も実績もない商材を売るのは本当に苦労しました。ただ頑張ってやっていたら、売り上げを立てられたり、それこそ学生の就活支援をして、内定先が決まったりとかもありました。

    齋藤: インターン時代から売り上げを立ててたんですね。インターンをして、大学を卒業後、そのままサポーターズに入ったのですか?

    小林様: そうだね。大学を卒業して、配属の時にサポーターズを希望して、入りました。

    齋藤: 立ち上げ期から関わったということですが、イベントを自分で作って、営業をして、学生集客をして、ってほとんど全部やってめちゃくちゃ忙しかったんじゃなかったんですか?

    小林様: すごい忙しかったですね(笑)。本当に全力でやってたから。

    齋藤: なるほど。一番忙しかった時で、どのような感じだったんですか?

    小林様: 入社1年目の2013年がとてつもなく忙しかったです。社員が社長と自分2人だったので、学生への支援金の管理や、振込とかも全部やっていました。CTOからの挑戦状とかも全部やってましたし(笑)。インターンの時から引き続き新規営業もやったりしていました。

    齋藤: すごいですね(笑)。

    小林様: というのも、自分の考えが少し極端なんですが、負けず嫌いなので何か本腰をいれてやるなら日本で一番コミットする覚悟で物事と向き合はないと自分がやる意味がないと思っていました。そこで、一番すごかった2015年とかは、地方は僕が全部みますって言って九州から北海道まで全部駆け回っていました

    齋藤: 移動距離とか凄そうですね(笑)。

    小林様: トータルして移動距離を計算すると地球一周分言ってたらしい(笑)。

    ニコシスの地球儀も驚き (ニコシスの地球儀も驚き)

    齋藤: 地球一周分ですか?(笑)地球の一周って何キロなんですか?(笑)

    小林様: 4万キロ(笑)。会社の出張ランキングもNo.1でした(笑)。

    齋藤: すごいですね(笑)。

    小林様: 周りの人からすると、オーラがやばかったらしくて。人事や学生界隈でも有名になって、あの人はやばいって噂になってたようです(笑)。

    「小林さんが九州に前日にいたのに、北海道に次の日いるんで、分身しているんですけど」って言われたことあるし(笑)。

    齋藤: 面白いですね(笑)。

    仕事とプライベートでやりたい事が一致しているから、しんどいときも頑張れた

    インターン生の活動の様子 (インターン生の活動の様子)

    齋藤: 働きすぎているとかは、みんなから言われなかったんですか?

    小林様: みんなから言われました(笑)。

    斎藤: 僕の友達とかでも、「できる限り働きたくないなぁ」っていう子が多いんですけど、小林さんはなぜそこまで働くことができたんですか?

    小林様: 自分にまだ社会的信頼とかがない状態だったから、とにかく全部コミットして、まずはプロフェッショナルになろうって思っていました。 あとは、プライベートとやりたいことと、仕事でやりたいことが一致していて、そんなに違わないっていうのがありました。個人的にやりたいことが、仕事と一致しているから、あんまり気にしないっていう感じですね。

    齋藤: 仕事とプライベートが一致しているとなると、仕事でも遊んでいるっていう感覚に近いのですか?(笑)

    小林様: あっ、それは結構近いかもしれません(笑)。もちろん遊んでいるワケではないですが。

    斎藤: ワークライフバランスっていうのが巷では流行っていると思うんですが、そういうのはあんまり考えないのですか?

    小林様: あぁ〜それは結構大事だと思っていて、最近は意識して、早く帰るようにしているよ。

    斎藤: はっ、もしかして奥さんが…

    小林様: いますね(笑)。

    斎藤: 結構言われないんですか?忙しすぎるよ〜とか、もっと会って欲しいとか(笑)。

    小林様: それはね、全力で努力してるよ(笑)。全力で。本当に本気で向き合っている。プライベートも仕事も本気で向き合っているよ(笑)。

    斎藤: 凄いですね(笑)。

    小林様: やろうと思っていれば、たいていのことはできるはずなんだよね。全力でやっているのも向こうが知っているから、たまに出来ないことがあっても、信頼して一緒に考えてくれます。

    斎藤: いい奥さんですね。

    小林様: そうですね(笑)。でも、立ち上げ期は、自分がやらないと本当に会社が潰れるって状況だったので、精神的にも、結構ストレスとか感じたこともあったよ。

    そんな時に、”仕事だ”って思ってやっていたら、絶対無理でした(笑)。自分はそれはなかった。

    例えば、自分の中でどんなに楽しいこと、やりたい事をやっていても長く続けていくうちに、つまんない事、嫌な事、めんどくさい事は必ず出てきます。でもその辛い事を乗り越えたら、基本やりたいことの方向に近づけます。

    一方、そもそもやりたくないことから始めてしまうと、中々リカバリーが難しいです。とくに就職先は長期的な付き合いになるので、自分の方向と合っていないと苦しくなる事が多いです。

    もちろん自分は、仕事だから楽しいことの中でも、やりたくないことも出てくるけど、それは全体が楽しいからこそ、ポジティブに乗り越えられたんだと思います。

    斎藤: なるほど。

    小林様: 齋藤くんはさ、週7日のうち、7日楽しく生きるのと、週2日しか楽しく生きれないのはどっちがいいですか?

    斎藤: 週7日楽しいほうがいいです(笑)。

    小林様: でしょ? だから、忙しかったけど、たまにはしんどいこともあったけど、乗り越えられたと思います。これ二元論の用にあんまりきっぱり分ける必要もありませんが、自分は極端な人間だったのでこう考えて働いていました。

    斎藤: なるほど。今はお仕事の方はどうですか?

    小林様: 今はようやく安定してきました。やっと仕事らしくなってきた(笑)。京都支社もできたし、インターン生を受け入れたりできるようになってきました。

    斎藤: 立ち上げから、ここまでを5年間でやられた小林さん含め、サポーターズの方はすごいですね。

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