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  • 【連載4:会社に期待しすぎず、まずは自分から行動すべき】”カッコイイ大人を増やす” 株式会社サポーターズとは?

    記事概要:

    “カッコイイ大人を増やす”ことを目的とした、キャリア支援サービスを展開する株式会社サポーターズ。主にIT企業を紹介し、就活にかかる費用の平均は30万円〜50万円と言われている中、学生にとっては何より嬉しい”交通費支給”をしてくれるサービス。そのサポーターズの魅力を読者に伝えるため、立ち上げ期からサポーターズに関わる、京都支社長に取材した。

    InternViewの本日の突撃訪問者は・・・

    株式会社サポーターズ 小林大介

    役職:京都支社長
    小林 大介 (Daisuke Kobayashi)

    生年月日:1988年3月6日

    出身地:東京都

    経歴:東京生まれ、東京育ちの江戸っ子。大学時代は大学で勉強をしつつ、プロデューサー関係の仕事をして経験を積む。その後、VOYAGE GROUPの人事からスカウトを受け、入社。入社後はVOYAGE GROUPのグループ会社である株式会社サポーターズに、立ち上げ期から関わる。現在は西日本のさらなる開拓を目指し、京都支社を立ち上げ支社長を務める。

    いろんな大学生に会ってきた小林様から就活生に伝えたいこと

    齋藤: 就活生に思っていることとか、言いたいことってありますか?

    小林様: 一番言いたい事はみなさん挨拶をしっかりして欲しいと言いたいです。以外な事に、しっかり挨拶できない方が多いです。あたりまえの事なんですが。。。

    齋藤: そうなんですか?

    小林様こんにちは、初めまして、宜しくお願いします、ありがとうございます、これを最後までちゃんと通して言える人は意外に少ないです。

    齋藤: 挨拶は大事ですよね。

    小林様: そう、そういう基本的なところで、イメージ悪くしちゃうのは勿体無いと思います。当たり前の事ですが出来ない方は多いです。

    あとは、皆さん無理に就活はしなくてもいいんじゃないかと思います。

    齋藤: それはどういう事ですか?笑

    小林様: 就活はあくまで1つの手段なので、まずはしっかりやりたいことや今後どうしていきたいかある程度の指針を見つけてから就活をしても遅くないと思います。 しかし周りに流されて就活する、3年になったからやるなど、就活する理由が何もないまま就活してる人が多いんです。

    齋藤: なるほど。

    小林様: そうすると内定が目的になってしまう人がほとんどになります。でも、それは本質じゃないです。あくまで就職は手段なので、まずは時間がかかってもいいので焦らず、自分が納得する就職活動をする理由を見つけるのをおすすめします。 私も経歴でいうと、大学に入るまでに3年ぐらい遠回りしたし、学歴が高い学生でもない。

    でも、浪人時代とかは自分が何をしたいんだろうってすごい悩んで、それでよくよく考えてみたら、アニメがやっぱり好きで、それを仕事にしたいなと思いました。 大学もその道に一番近いであろう大学を選びました。

    小林様: 実際、大学入学前にある程度方向が決まっていたのでやる事が明確になり、入学後はかなり充実していました。就活の際もある程度行きたい業界も決めやすく、就活には苦労しませんでした。

    言いたい事としては、人の目を気にせずもっと自分と向き合ったほうがリターンが大きいという事です。 自分みたいにアウトローな道を進んだとしても、本気出せば、時間がかかたとしても必ず元はとれます。

    なのでいい意味で参考にしてほしいです。そんなに悩まなくていいんだと思って欲しい。急ぐ必要はないって。

    ゴールなんてひとそれぞれだと思うんだけど、やっぱり夢や将来への希望を持って欲しい。

    私のように、いわゆる普通のレールから大きく外れてる人でも社会人になって結婚して、普通にそれなりに活躍して、楽しい事を仕事にしているのだから、みなさんもっとオリジナルのキャリアを夢見て走って欲しいと思っています。

    会社に期待しすぎず、まずは自分から行動。

    齋藤: 最後に、就活生に会社選びの際に意識して欲しいことはありますか?

    小林様: 一番はやっぱり、会社に期待しすぎないことだと思います。就職したら、会社で活躍している人のように、自然と自分もそうなれると思わないこと。

    そういう方は会社に神頼みにしている状況ですね。この会社に入ったら失敗しない、これができるようになると思っている学生は見るんだけど、そうは思わない方がいい。

    小林様: 例えば、WEBデザイナーになりたいですって言ってる子がいて、その子に「WEBデザイナーになるために何しているの?」って聞くと、「今webデザイナーになれる会社をさがしています」「業界研究をしています」と言われることが良くあります。

    そういうのは良くなくて、本当にwebデザイナーになりたいのが伝わってきません。本気でやりたいことがあれば今やりましょう。勉強したり、作品を作ったり、そういうのを自分でやっていかないと、いい会社に入れたとしても、その会社で活躍しているような人材にはなれません。

    まずは自分でやってみることが大事だし、これから就活する人や大学生にはそれを一番伝えたいです。

    齋藤: 本日は取材、ありがとうございました!

    交通費が出るキャリア支援サービス:サポーターズはこちらから

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