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  • 【連載1】文系がITエンジニアとして活躍!?エンジニア派遣会社を覗いてみませんか?

    記事概要:

    各分野で活躍する約3000名のエンジニアを雇用している株式会社VSN。彼らの中には文系学部出身者も多いが、それぞれエンジニアとして産業界に大きな影響を与えることを可能にしているのはなぜか。お話を伺いました。

    InternViewの本日の突撃訪問者は・・・

    株式会社VSN 隅田様、荻原様

    役職:人材採用部 新卒リクルーティングセンター コーポレートリクルーター

    名前:隅田理緒(Sumida Rio)

    役職:経営イノベーション本部 Communication & Brandingグループ コミュニケーション・プロデューサー

    名前:荻原理央(Ogihara Rio)

    経歴

    (隅田様)大学卒業後、小さな化粧品会社に就職。経理以外のほぼすべての業務を経験。

    二度の転職活動を経て、1年半前に株式会社VSNに入社。最初の会社での経験を生かして新卒採用に携わる。

    (荻原様)大学卒業後、求人広告会社に就職。営業、広報・IRなどを経験した後、「趣味」を活かそうと広告のキャスティング会社に転職。その後VSNに入社し、広報としてのキャリアをリスタートしている。

    そもそもエンジニアって…?

    開發:本日はよろしくお願いいたします!

    私は文系の人間ですのでエンジニア業務についてかなり初歩的な段階から色々とお伺いさせていただきます。

    そもそも株式会社VSNさんでは具体的にどのような業務をやっていらっしゃいますか?

    隅田様:弊社で正社員として雇用したエンジニアをお客様である派遣先に派遣し、技術力の提供はもちろん、お客様における課題をともに解決することで、産業界全体の発展に貢献しています。弊社には約3000名のエンジニアが在籍していますが、その分野によって担当する業務や業界も異なります。

    開發:どんな風に分かれているのでしょうか?

    隅田様:まずIT分野。弊社ではITエンジニアが全体の約半数を占めています。どのような仕事をしているかというと、例えば、現代では携帯電話からインターネットに接続できるのって当たり前のことですが、その裏には多くのITエンジニアが存在しているんです。不具合がないかとか、どうしたらさらに快適になるかとか、世の中の通信やシステムの進化に携わっているのがITエンジニアです。

    開發:その方たちが全体の半分…ネットワーク社会なことを実感しますね。

    隅田様:そうですね。ITエンジニアのニーズは高まっていて、深刻な人材不足になっているんですよ。

    他にVSNには、みなさんが目に・手にしている製品を作るメカトロニクス(機械)分野、それを電子で動かすエレクトロニクス分野、そして素材に関わるケミストリー・バイオ分野のエンジニアが所属しています。

    開發:ひとくちに「エンジニア」と言っても専門分野はかなり違うんですね!

    隅田様:そうですね、身近に接していないとイメージしにくい部分もあるかと思います。

    でも文系出身で今ITエンジニアとして活躍してる社員もVSNにはたくさんいるので、難しく考えないでくださいね!

    開發:それについてもお伺いしたかったんです。私なんて今は国文学をやっていて狂言を研究するゼミに入っているので本当に無縁の世界だと思っていて…。

    荻原様:それは聞きなじみがなくても仕方ないですよね。

    隅田様:でもちょうど去年の新卒の子で、江戸時代を研究していた文学部の子が入社していますよ!

    開發:あ、ということは私の分野の先輩にあたりますね!すごい…なんだかまだイメージが追いつかないです。とりあえずどんどんお話を伺いますね(笑)

    続けて株式会社VSNさんの大きな強みや特徴を教えてください!

    隅田様:ズバリ、「バリューチェーン・イノベーター」というVSN独自のサービスです。

    開發:そのワードはHPで拝見しました!詳しく教えてください。

    隅田様:一言で表現すると、お客様先で働きながら、お客様先の仕事の進め方や組織やに新しい発見や驚きを提供していこうというものです。

    VSNの場合、仕事先っていうのはそのままお客様先に当たることがほとんどです。「派遣」って聞くと、「お客様の指示どおりに仕事を行う」というイメージがあると思うんですが、与えられる仕事だけをやっていては大きな貢献にはつながりません。あと、私自身も経験があるんですが、決められたことだけをするってときにつまらないこともあるんですよね(笑)。

    開發:分かります、自発的に考えて動いた仕事を評価されると嬉しいです。

    隅田様:そうですね。お客様とともに日々働きながらも、第三者視点で発見できる課題があって、しかもその課題解決に一緒に取り組める、というのが私たちの働き方の大きなメリットです。

    それを活かして、お客様の経営にまでも影響するようなサービスを提供しよう、というのが「バリューチェーン・イノベーター」。

    技術力をアップさせることはもちろん、「もっとこういう方法を取り入れた方がいいのでは」「この問題はそもそも何が原因になっているのか」など、より上位の視点を持ちながら仕事をする方が、人の成長にもつながると思うんです。そのような働き方をすることで、お客様の事業も、私たちも、双方がステップアップしていける。それが一番大きな特徴かなと思いますね。

    開發:ありがとうございます。

    会社の中の様子

    開發:かなりたくさんの方を正社員として雇用しておられると思うんですが、IT業界が多くの人材を求めているのはどうしてか、ご意見を伺いたいと思います。

    隅田様:今、わかりやすいトピックは東京オリンピック。国際的大イベントに向けてインフラ環境の整備が必要ですよね。

    開發:国内外から多くの人々が集まることを考えると、ネットワークは万全にしておくことが絶対条件ですもんね。

    隅田様:本当にそうですね。あとはCMなどでもご覧になったことがあるかなと思うんですが、企業や地方自治体においてクラウドサービスへの注目度が高まっています。ビッグデータやセキュリティ関連にも注力する企業も生まれ、新しい技術の開発とともに、それらに対応するためのエンジニアが求められています。

    開發:いたるところで人手や技術が求められているんですね。

    隅田様:よく学生さんにもお話しするんですけど、例えば自動車を作る時、その自動車会社さんの中だけで完成しているというイメージで、そのプロセスの中に他の企業や社員―例えば部品を作るグループ会社とか、その企業に派遣されているエンジニアとかを意識することはあまりありませんよね。でも実際は一台の自動車が生まれるまでには何百もの企業が関わっている。自社技術だけ、人材だけでは実現しないものが多くあるんです。

    開發:確かに別の視点があった方がより良いものが生まれそうですね!

    隅田様:そうですね。特に弊社のような派遣エンジニアは、技術のプロフェッショナルであるほか、様々な企業で得てきた幅広い知識や経験があるのは強みだと言えますね。

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